日本近代文学館

資料収集のために駒場の近代文学館へ。

私が通っていた頃は、それこそもう何十年も時間が止まっているような静逸な空間だったのだけれど、今は館内にCafe文壇なるスペースができて、オサレな若者が集っているとかいないとか。閲覧室には資料の目録を納めた黒光りする立派な棚が、今でも堂々と並んでいる。これらの棚の引き出しから目録カードを繰り出しては資料を探していた頃が恐ろしいほど昔であったことのようで、目眩のするような思いがする。

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